忍者ブログ
  • 2026.05
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 2026.07
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2026/06/09 19:51 】 |
英語を聴き取るためには・・


ありがとうございます。


以下、高松先生からです。



では、なぜ簡単な英語が聞き取れないのでしょうか?


【周波数の違い】


英語と日本語とでは使用する周波数帯域が異なります。
したがって、聞き取りにくいのが当たり前なのです。


周波数とは1秒間に繰り返される振動数のことで、
ヘルツ(Hz)という単位で表されます。


振動数が多いほど周波数は高くなり、
少ないほど周波数は低くなります。


人間の耳に聞こえる周波数は
およそ16Hzから20,000Hzの範囲とされています。


また各言語には固有の周波数があります。


例えば日本語の周波数は100Hzから1500Hzの範疇なのに対し、
英語の周波数は2,000から12,000という高周波です。


つまり日本語は世界でももっとも低い周波数を持つ言語で、
英語はもっとも高い周波数をもつ言語なのです。


例をあげれば、英語のthe という単語はとても軽く発音され、
日本人には聞き取りにくいのですが、
ネイティブの耳にはしっかり聞こえています。


さらに英語は日本語と違って弱音が多数発生するため、
日本人には聞き取りにくくなります。


例えば、

Do   you  want   to   explain    that   again  ?
ドゥ― ユー ウオント トゥ エクスプレイン ザット アゲイン


という文が、日本人には・・


Dyouwanna explainthatagain ?
デュウワンイクスプリンザッタアゲイン

というように、つながって聞こえてしまうのです。


最後にもうひとつ。


英語に慣れない日本人のために、
ゆっくりはっきり手加減してしゃべっている
教材や講師を相手にしても、ヒアリングは上達しません。


当然、いつまでたっても映画のセリフを聞き取れないでしょう。


高齢者はゆっくりしゃべりますが、
若い世代は早口でだらしなくしゃべるケースが多いのです。


それにも慣れておかないと聞き取れるようにならないでしょう。


※一刻も早く英語をマスターしたい場合は、
こちらのホームページを確認してみてください。

 

PR
【2010/01/16 06:31 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
<<こういう英語教材にご注意ください。 | ホーム | 英語を聞き流せば、ヒアリングは上達すると思いますか?>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














虎カムバック
トラックバックURL

<<前ページ | ホーム | 次ページ>>